“LA-JOLLA”とは・・・“輝く宝物”

ラ・ホイヤとは輝く宝物という意味を持っております。

今から30年以上前、アメリカで日本食が無性に恋しくなりました。
ぶらりと立ち寄ったロスの街の日本料理屋で口にした刺身に身震いした覚えがあります。
母国の味は食欲を満たすだけでなく、心を満たすことも可能であると思った瞬間でした。
それは同じ人間、日本駐在のネイティヴ達も同じ事を思うはず・・・
その気持ち・その想いを表現した店こそ“LA-JOLLA”なのです。

1987年4月の創業時、あるアメリカ人シェフが来日しました。
とにかく底抜けに明るく、パワフルで家族想い。
肌身離さず愛娘の写真を携帯し、彼は私にとって教科書通りのガイコクジンでした。
それから半年間、連日朝から晩まで自宅とお店の往復。
お客様の80%は外国人。 それもそのはず、シェフの味、
お店の雰囲気がお客様にとって扉を開ければ
そのまま母国であり、外国を知らない方には異文化で
あったのですから!

あれから月日がたち、町並みこそ変わったけれど、変わらぬものがここにある。
さあ、扉を開けて下さい。皆様ともにこれから先の30年を歩んで行きます。

  • 店内1
  • 店内2
  • 店内3
  • 店内4
  • 店内5

“ラ・ホイヤ”のメキシコ料理とは ・・・

1987年4月当時、味も雰囲気もそのままアメリカから「輸入」した、
『Tex-Mex』というジャンルのメキシコ料理です。

「日本でも本物の味をお届けしたい・・・」

その想いからオープン当初、本場のシェフが腕を振るい、
メキシカンがあまり無かった頃から現在に至るまで、
様々な国の多くのファンの方々がご来店下さっております。
創業から決して日本向けに味を直しておりません。
だから今でも変わらず本場の味をご堪能頂けます。

アメリカの影響を受けたTex-Mexは大変親しみやすいメキシコ料理です。

ラ・ホイヤのTex-Mexはただ辛い、塩辛いだけの味付けではありません。
辛さの中にも野菜の甘みを存分に感じられ、素材の味を活かすサルサには
きっとご満足頂けるでしょう。
今ではTex-Mexというジャンルを越え、メキシコ本国の味をも
追及しております。
コンセプトは、日本の皆様により奥深いユネスコの無形文化財にも
登録されたメキシコの味をお届けしたいから。
その味わいもお楽しみ下さい。

メキシコってどんな国?
非常に温暖な気候で、人は温厚で情熱があり「愛と情熱の国」と
言われております。メキシコ独自の食文化を確立させ、メキシコ
料理は世界文化遺産に登録されております。
また、日本との交流は400年以上前からあり、
実は日本と親しい国です。

新しい取り組みラ・ホイヤの

本場メキシコ料理を第一に考え、フィーリングを大切にしております。
食材に合った道具を使用し、食材に合った味付けを取り入れ、
食材や料理の質を最大限にします。
その中でも、鮮魚を調理する際には日本伝統の出刃包丁や柳刃包丁を使用して、舌触りや味わいまでこだわります。

美しい国「メキシコ」

メキシコ料理といえば・・・

“トルティーヤ”

料理

トルティーヤとはメキシコの主食で、とうもろこしの粉(マサ粉)や小麦粉に水を加えて薄く焼いたものの事を指します。
ちょうど日本で言う「米屋さん」のようにメキシコでは町にはいくつもの"Tortilleria"(トルティージェリア)と言う「トルティーヤ屋さん」があり、毎日買いに行くそうです。
またメキシコではコーントルティーヤが多く、メキシコ北部やアメリカではフラワートルティーヤ(小麦粉)も食べられています。

大きさも様々あり、料理によって使い分けられます。小ぶりなトルティーヤに野菜や肉類、フリホーレス(お豆)等を包んでサルサをかけて半分にすると、皆さんもご存知の『タコス』。
また、それより大きめのトルティーヤに野菜や肉類、フリホーレス等を入れて包みサルサをかけて焼き上げると『ブリトー』に・・・
と包む食材もお好みですので、トルティーヤによって色々と味の変化を楽しめます。

創業当時、日本で市販されているトルティーヤは今程種類もありませんでした。 そこで中華料理の餃子をヒントに、餃子の皮を作っているメーカーに依頼し、独自の型を作りどこにも無い“ラ・ホイヤ”オリジナルトルティーヤが出来上がりました。
当時から変わらず美味しいトルティーヤをお楽しみ頂けます。

その他のフードメニュー

モーレ

モーレ

モレとはメキシコ料理に欠くことの出来ないソースです。メキシコ原産のカカオやチョコレート、唐辛子、スパイスを用いたソースは、香り豊かな奥深い伝統の味です。手間のかかるモレ料理は、主にお祝いの時に食される伝統料理です。ラ・ホイヤでも手間暇かけてお作りいたしますのでご注文はお早めにどうぞ♪

“テキーラ”

“テキーラ”

テキーラはアガベ・テキラーナ・ウェーバー・アスル(竜舌蘭)を原料とした蒸留酒のことです。
1600年頃メキシコがスペインの支配下にあった時代、「蒸留」という技術によって「メスカル」というお酒として誕生しました。それまでは「プルケ」と言われる醸造酒、日本で言う「どぶろく」でした。
現在はメキシコ政府が認めるハリスコ州全域とその周辺4つの州で栽培されたアガベ・テキラーナ・ウェーバー・アスルを原料とし、主原料が総原料に占める割合が51%以上で2度の蒸留から出来上がるお酒をテキーラと呼んでいます。

2006年7月、テキーラの原料アガヴェの出来る畑・農園、初期の蒸留工場が点在するハリスコ州テキーラ盆地とアマティタン盆地は世界文化遺産に登録されました。

テキーラの種類

テキーラのことをもっと知る!

“おつまみ×お酒”

おつまみ

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ビール

メキシコ料理と言えばお酒が付き物です。
ビールやテキーラ、そしてマルガリータ・・・・
ラ・ホイヤでは、お酒に合うおつまみメニューを多くご用意しております。
メキシコビール7種類、テキーラ30種類、マルガリータを初めとしてカクテルも様々ご用意しております、お好みのお酒とおつまみをお楽しみください。

フードメニューはこちら

“ハバネロ・ボプラノ・ハラペーニョ”

世界一の辛さでギネス認定を受けたキューバ原産のハバネロです。
直径3~5㎝とかわいらしい小さいピーマンのような形で、オレンジやグリーン色をしています。
その容貌とは裏腹に、一度そのまま口にすると辛いというより痛く痺れますので、
直接肌の柔らかい部分に触れるとピリピリと赤くなってしまいます。
ところがその香りは柑橘系でフルーティー。まさに小悪魔・・・

メキシコでは100種類を超える唐辛子の種類があり、それぞれ特徴があります。
中でもハバネロやハラペーニョは日本でも認知されてきました。
7年前には日本には無いメキシコの食材を栽培しています。
栽培先は、知的障害者が通う子供達の福祉施設で、 オーガニックのハラペーニョやポプラノ、トマティーヨの栽培を授業の一環として行い、売り上げは施設に還元していました。
天候にも左右されますが、例年ですと収穫期は7月頃からになります。
現在は、全国で栽培を依頼しております。

ハバネロと

トマティー